YouTubeは既にレッドオーシャン?動画サイトにまだ一攫千金の余地はあるのか?

ネットで稼ぐとうことについて、YouTubeで稼ぐということについて考えてみたいと思います。

世界で稼ぐYouTuberは1年で17億も稼ぎ、国内でみても、1億超えのYouTuberが居ることを前ので記事にしました。

では、副業やネットビジネスとしてYouTubeを活用していくにはどうしたらよいのでしょうか?

まず、YouTuberに向いている人、向いていない人について考えてみたいと思います。

YouTuberに向いている人
  1. 顔出しがNGでない人
  2. 将来、芸能人や有名人になりたいと思っている人
  3. 他の人にはない特技をもっている人
  4. 顔出しはできないけど、他の人にはない映像を提供できる人
  5. ネット炎上しても、折れることなくむしろそれをバネに伸びる人
YouTuberに向いていない人
  1. 顔出しが絶対NGな人
  2. 諦めが早く継続できない人
  3. 声に自信がない人
  4. 拡散する為の工夫を考えない人
  5. オレオレが強く、見てもらう意識がない人

とりあえず、それぞれ5個ずつ理由をあげてみました。

正直向かない人は1つめの顔出しNGと3番目の声に自信以外は、他に何をする場合でも一緒かと思います。

3番目の声に自信というのは、自信を持って話すことができない場合は、YouTuberというものには向いていないと思います。

おどおどして話をされても惹き込まれないですからね。

YouTuberとして人気者になろうとすると、特別な映像が提供できなければ、顔出しというか本人が出て何かをするになると思います。

そうなると、顔出しをして、ある程度有名になれば、どうしても現実世界でも影響が出て来るものだと思います。

そうなった時に、家族に迷惑をかけるからNGであったり、職場にばれると不味いからNGなどがあると成功することは難しいと思います。

と初回はこのように記載していましたが、今はVTuber(バーチャルユーチューバー)という方法もあります。

もっともVTuber支援のVカツが終了したり、キズナアイが無期限活動休止したりと少し停滞感があるのも事実です。

ただ、個人的には、2022年以降、また盛り上がってくると予想します。

というのも2022年は、ネット業界ではメタバースが注目されています。

メタバースが流行れば、VTuberも、また盛り上がるのかなと想像します。

さて、もう少し深くどんな事なら収益化できるのか掘り下げてみたいと思います。 まず、市場として考えるとYouTubeという市場はある程度成熟してきている市場だと思います。 何故なら世間一般の人にYouTubeといっても通じるようになっているからです。

ちなみに、2020年の種別動画広告費3862億円(2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析)で、2021年はさらに増えるはずです。

マーケットの規模は年々大きくなっていっているので、稼ぐチャンスはあると思います。

では、YouTuberは? これもある程度、認知されたものとなり、プロとして稼ぐ人が多くいるので、新しく参入する場合、やはり何か武器がないと厳しいものがあると思います。

つまり、YouTuberが流行っている、ヒカキンさんスゲー。はじめしゃちょースゲー。東海オンエアやコムドットなど新しいYouTuberが稼いでいる!楽して稼げそう!オレも私もやってみようでは、絶対収益化する前に諦めてしまうと思うのです。

前の記事でもふれてますが、ヒカキンさんの一日密着をみるとハードな一面も垣間見えます。

そして、動画の再生回数が欲しい為に、行動が過激になり事件になってしまった例もありますね。

おでんツンツン事件やへずまりゅう事件など、社会問題化したケースもあります。

動画を再生してもらう為には、人が面白そうと思う動画や、かわいい動画、普段みることが出来ない映像、役に立つ映像、セクシーな動画などが代表的なものでしょう。

例えば、少し前に話題になった動画といえば、YOUTUBE「Tシャツの早脱ぎ動画」

すでにもとの動画が公開終了されているので、説明だけではわからないかもしれませんが。

気になる方はYoutubeで「Tシャツの早脱ぎ動画」で検索してみて下さい。派生ふくめてメッチャクチャアップされており、

それなりに再生回数も多い動画が多数あります。

公開されていた動画では、英語でのテロップをつけたり、言葉に関係なく内容がわかる点があるので、世界中から視聴される内容であるという事。

セクシー動画を見たい!という世の男性達の思わず再生したくなる欲望を取り込んでいる事。

そして実際のはや脱ぎ自体も物凄く、見た人が感嘆する事。

この3つの要素があるので、再生回数を稼いでいるのだと思います。

YouTuberは、人の容姿がプラスに働く事は否めません。

が、驚きや世界で通じるものなら、再生回数が伸びる可能性があるのも事実だと思います。

世の中の美男・美女と呼ばれる人がアドバンテージがあることは間違いないでしょう。

でも、それだけでは差別化ができません。だから上記のようなプラスアルファの要素があることが大事なのだと思います。

こんな動画シリーズはいかがでしょうか?

現役女子高生や女子大生のクッキング講座。 これだけでは、普通です。

でも、もしこの女子高生や女子大生のつくる料理が、ものすごく下手だったらどうでしょう?

その作る料理の見た目がインパクトがある、あきらかに食べたらやばそうな創作料理シリーズだったら・・・

料理研究家の平野レミさんの「まるごとブロッコリー」は、伝説の料理。放送事故。と話題になりました。

これは、料理研究家の料理なのに、コレなの?っていうギャップの力が働いているのではと思います。

じゃ、男性の場合はどうすればイイのか? 『水曜どうでしょう』でメジャーになった大泉洋さん。

彼の作る料理もどうでしょうの中では、伝説の料理が数々あります。

アラスカでのスパゲッティ事件。

HTVでのクリスマスパーティー。

シェフ大泉シリーズ。ユーコン料理シリーズ。などなど。

彼の料理は、初期は下手ゆえに、想定外の不味い料理をまわりが食べなくてはいけない。

そのことによる争いが面白さを増幅している点はあると思いますが、彼もアレンジャーなので、奇想天外な料理になりそうなので、視聴者を惹き付けるのだと思います。

イケメンが料理をする、速水もこみちさんのMOCO’Sキッチン。

彼の料理が話題になったのもオリーブオイルのかけ方や使い方が尋常でなかった点。

そういったプラスアルファの要素があるからだと思います。

プラスアルファの要素として、男の荒々しさをテーマに、 彼女の為の荒々しい彼氏メシ! 荒々しく、材料を刻み、炒める。 そして、出来た料理が美味い! いかがでしょうか? 長々と書きましたが、

普通の事プラスアルファやギャップがブレイクする為には必要なのだと思います。 他には、猫動画シリーズなど動物を飼っていると動物が主役になる動画を作ったり、皆がみることができない景色の動画などそういったモノが作れると可能性があるかなとも考えています。

もう一つは、ニッチなエリアを攻めるという事です。

大きく稼ぐことは難しいかもしれませんが、その世界では!という認知を得れば新たな道が開けると思います。

自分の深堀りしている趣味の領域をYoutubeを通して配信する。

これなら、無理なく続けられると思うので、コンテンツが溜まっていけば、収益化も考えられると思います。

自分には深堀りしている趣味もないし、YouTuberとして活動したい思いもないで、私自身はYouTuberで経済的自由を求めるのは難しいかと思います。

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