SNS ソーシャル・ソーシャルサービスっていうけど一体何? その1

今回は、SNS(ソーシャルネットワークサービス)について記事を書きたいと思います。

SNS=social networking service SNSとは、インターネット上に社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)をつくるサービスです。

なんだか、わかったようなわからないような内容ですね。

はてなキーワードによると

「人同士のつながり」を電子化するサービス。自己情報のコントロールや人との出会といった目的を掲げ、各社がサービス行っている。「コミュニティー」を通じた「友達の輪」のネットワーク型組織。

つまり、インターネット上で共通の趣味を持つ人や友達とメッセージや写真、日記などを通じで繋がるサービスのことかと思います。

SNSの代表的な例といえば、Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)が有名ですね。

今回は、代表的なSNSとしてFacebook、Twitter、LINE、はてなブックマーク、google+、について分かる範囲で簡単に解説したいと思います。

解説する中で出てくる数字は主にソーシャルメディアラボの記事を参考にしています。

Facebook

facebook

2021年 Facebookは社名をMetaに変更しました。

今後はソーシャルメディアの会社というカテゴリから変わっていくかもしれません。

世界最大規模のSNSサービス 友人とのコミュニケーション、ビジネス、ニュース、メッセンジャー、他サービスへのログイン方法などにも使われるソーシャルネットワークサービス。

主に実名で交流するユーザーが多いです。

国内で定期的に利用しているユーザーは、2600万人。30代、40代の利用者が多いようです。日本では、ほぼユーザー数が横ばいですね。

いいね!ボタンが超有名。

世界の月間アクティブユーザー数は、28億人!

個人、企業ともに利用が当たり前になってきているサービスです。

しかし、利用者数が増えるにつれて親や会社関係で繋がるなどにより、自由な発言ができない!

友達の輪に入って来てほしくない!

などの理由から、若者のFacebook離れが日本だけでなく、世界でも話題となっています。

若い世代は、Facebookが買収したサービスInstagramに移行しているとも言われています。

現状、日本ではInstagramの利用者のほうが多くなっています。

会社関係で無理に繋がると知らない間に、若手から友達解除されたり、グループ化により、あなたには投稿を見えなくされるとなんて事も・・・

やたらいいね!をしたり、自分がアップした内容への感想を求めると上記のような対応をとられる危険性があるので、適度な空気感を持って接した方がいいかもしれませんね。

Googleでfacebook 上司と検索ワードを入力すると 断り方やブロック、見られたくないというワードが続きます。

プライベートとビジネスを分けたい人もいるという事を前提に繋がりましょう。

Facebookを使う上での必ず気をつけてほしいのが、プライベートな写真を上げる場合は、公開設定を見直しましょう。

友達だけに公開しているつもりが、世界中に公開しているなんてことも。

また、写真への友達タグ付けは注意して行いましょう。

一緒にいる友人には確認してから上げないと、後から問題になるケースも。

そして、Facebookの繋がりにより昔の恋人と繋がったり、憧れの人と繋がっても、決して浮かれないようにしましょう。

奥さんや恋人とも繋がる可能性や繋がっていた場合のリスク管理を忘れないようにしましょう。

当然女性の場合でも一緒ですが、男性のほうが陥りがちです。

Twitter

Twitter

Twitte(以下ツイッター)とは、140文字以内の短文「ツイート」(つぶやき)の投稿を共有する情報サービスです。 リツイートやリプライ(返信)、ダイレクトメッセージや♥(いいね)、#ハッシュタグなどを使って交流します。

国内で定期的に利用しているユーザーは4,500万人の想定です。

Facebookより若いユーザーが多く10代、20代のユーザーが特に多いのも特徴の一つです。

日本では、どちらかといえば匿名のユーザーが多いです。

また、複数のアカウントを使い分けるユーザーも多いのが日本でのツイッター利用の特徴ではないでしょうか。

ツイッターは別名バカッターと呼ばれる事もあるくらい、炎上事件の元となっているケースが多いです。

これは、友人同士だけで交流していると思い、ツイートをするユーザーが、他のネットユーザーにより情報を拡散され、広がる為です。

情報の拡散性は高い上に、各利用者のタイムライン上の流れも早いです。

利用者のフォロワー数によっては、すぐに情報が流れていってしまいます。

1日に何度もツイートするユーザーも多いので、フォローが少なくてもタイムラインはどんどん流れて行くケースもあります。

芸能人や有名人の利用者も多く、比較的簡単に繋がれるのも特徴の一つかと思います。

ツイッターで憧れの映画監督から♥が着いたり、好きなクリエーターが質問に答えてくれたりした事が、ソーシャルメディアって凄いと思った個人的経験があります。

LINE

LINE

月間アクティブユーザー数6,600万人以上という、日本人のスマホ使いにとってもはやインフラといっても過言がないほど普及したLINE こちらもSNSの一種となります。

企業向けにはLINE@やLINEビジネスコネクトといったサービスを提供しています。

LINEについては、利用されている方が多数だと思うので、あまり説明することがないかもしれません。

LINEとは、トーク(チャット機能)と無料通話を基本機能とするサービスです。

現在では、ニュースやタイムライン、関連サービス(ゲームや音楽)を楽しむ為の中核機能でもあります。

オープンチャットと呼ばれる不特定の人とつながる機能やVOOMという機能が追加され、身近な人とつながるだけではない機能の追加が目立ちます。

LINEを語るうえでかかせないのがスタンプ機能と既読機能ですね。

こちらのサービスがあったからこそ、劇的に普及したといってもいいかもしれません。

既読機能のおかげで、それまでのサービスとは異なり相手がメッセージを見たかどうかがわかるようになりました。

その代わり、既読スルー問題を生み出してもいますが、個人だけでなく、ビジネスにおいても便利な機能である為、より多くの人が利用するようになったのだと思います。

そして、スタンプ機能。

今では、クリエーターズスタンプにより、本当に様々なスタンプが販売され利用されています。 その為、副業の一つとして注目されています。

クリエーターズスタンプは、オープン当初よりは稼ぎづらくなっていますが、絵が得意な人は挑戦してみると面白いかと思います。

通話機能も通信環境によっては、電話として厳しい面もあります。

しかし、Wifi環境や安定した通信環境の場合、普通に通話が出来るので、携帯の通話機能のプランを見直す方も増えているのではないでしょうか。

高校生や大学生にとっては、インフラとして当たり前になっているので、LINEが止まるとツイッターが阿鼻叫喚の嵐になったケースもあります。

しかし、インフラとしての機能を持つと問題も起こります。

LINE乗っ取り事件やLINEグループでのいじめなど負の面に利用されるという問題もあるということを、アタマの片隅においておいたほうが良いかもしれませんね。

LINEもプライベートなイメージが強いので、会社で便利だからと部下に繋がりを強要すると既読スルーされるかもしれませんよ。

LINE WORKSというビジネス用のサービスも用意されています。

こればっかりは企業の採用有無になるので、使い分けは難しいかもしれませんね。

ちなみに、これからLINEをはじめるぞ!という方は電話帳の整理はしっかりしておきましょう。

うっかり電話帳のデータを利用すると、若いときにコンパで知り合ったお友達や、昔の彼氏・彼女とも繋がることになったりしてしまうことも・・・

はてなブックマーク

はてなブックマークは、株式会社はてなが運営するソーシャルメディアサービスです。

はてなブックマークは、オンラインにブックマークを保存・公開することで新しい体験ができる、ソーシャルブックマークです。はてなブックマークを利用すると、インターネットの情報をより深く理解でき、良質なページをより少ない時間で見つけられます。ブックマークすることで、知らないだれかと価値を共有するのは、すばらしいことです! 自分がお気に入りのページをPCやスマホで共有したり、家や職場での共有を簡単にできます。

また、自分のブックマークを公開することで、他のユーザーとも共有することができます。

感想を他の人にみてもらうこともできます。

他にはてなブックマークのページは、みんながブックマークした数により、今の人気サイトを知ることが出来ます。

はてなブックマークの人気エントリー、またそこに表示されたエントリーのことをホッテントリ(Hot Entry)といいます。

また、株式会社はてなが運営している「はてな匿名ダイアリー」も有名です。

略称として「増田」と呼ばれています。

匿名ダイアリーでもホッテントリ入りする記事も多く、国会でも取り上げられた「保育園落ちた、日本死ね」は有名です。

ちなみに、なぜ増田というかは諸説ありますが、「アノニマスダ」「アノニ増田」と略や変換されていたものが、さらに省略され「増田となった説がニコニコでは説明されていました。

はてなを通してのブロガーやサイトの繋がりをはてな村と呼ぶことがあります。

「となりの801ちゃん」で有名な小島アジコさんによる「はてな村奇譚」では、はてな界隈についての解説がなされ、書籍化もされています。

ホッテントリをする為に相互ブックマークをしたりしているのではないか?といった疑いのあるサイトやブログの集まりを「はてな村互助会」と名付けられたりしています。

利用者数は、他のサービスと比べると少ないです。

これは、SNSというよりも自分のお気に入りページの監理や情報収集で使われるケースが多いサービスの性質の為だと想像します。

Google+

2011年に台頭するFacebookやTwitterに対抗する為に、Googleが始めたサービスです。

2019年4月をもってサービスは終了しています。

Google+ でユーザーをフォローすると、そのユーザーが作成した投稿をホーム ストリームで見ることができます。

別名「ぐぐたす」と呼ばれることがあります。

特徴は、友人や気になるユーザーをフォローする時に、「サークル」を使ってフォローしているユーザーを好きなグループに分類できることです。

例えば、気になる芸能人や著名人をサークルに追加すると、サークルに登録した人たちの書き込みを見ることができます。

「サークル」を複数作って、友達用、ウォッチ用と管理することが出来るのが特徴の一つです。

「コレクション」機能では、Google+の投稿をまとめる事ができるようになります。

Google+の利用状況が正式なところ、どの程度かは不明ですが、Facebook、Twistedよりは月間アクティブユーザー数は少ないと思われます。

AKB48メンバーが利用したことで、日本ではサービスが一気に有名になりました。

しかし、いまいちメジャーになりきれないSNSサービスの印象があります。

Google+については以上です。

2017年に記事を書いた当時とは、5年経つとサービスが終了していたり、主流が変わった感を感じますね。

SNSの使い方は人それぞれですが、一つ忘れて欲しくないことがあります。

それは、SNSに投稿するデータは、インターネット上にアップされているということ。

なにげない投稿から炎上したりすると・・・

過去の投稿まで掘り下げられ、デジタルタトゥーとして残ることになります。

友達にだけ投稿したつもりが、世界公開なんてことにならないように、 ネットのリテラシーを高めることも同時に必要だと思います。

次回は、その他にも気になるSNSサービスを取り上げたいと思います。

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