アフターコロナの世界を考える。サラリーマン篇

現在の新型コロナに伴う働き方の変革。

もう、皆が薄々感じている、もとの世界には戻らないだろうなという程の世界の変わりよう。

アフターコロナの世界。

私達の働き方はどのように変わるのだろうか?

テレワークは無理。難しいと思われていたが、一気にテレワークは加速しました。

もちろん、まだまだ追いついていない部分もありますが、テレワーク前提のサービスにどんどん切り替わっていくでしょう。

目次

はんこ文化について

はんこの承認体制も変わるでしょう。

おそらく社内承認のはんこは、デジタルのクラウドサービスが前提になっていくでしょう。

クラウド上での電子印での承認サービスが普及し、社内の書類電子化が進むでしょう。

社外取引の捺印はすぐには無くならないでしょうが、徐々に変わっていくと思われます。

印鑑の承認は、社員が出社できるタイミングで押印してのような柔軟な対応で進むのではないでしょうか。

2022年現在、自分が務める会社では、クラウドサービスが導入され定着しました。

個人的には、使いやすさはだいぶよくなってきたなという感じです。

発注書や見積書、請求書などの管理に関する点でもデータ化、クラウド化はより進んでいくものだと思います。

会議について

社内の会議は、大幅に見直されるでしょう。

MicrosoftのTeamsやGoogleのMeet、ズームなど多くのビデオ会議ツールがさらなる発展、柔軟な料金プランが出てくることで、加速するでしょう。

社内のちょっとした打ち合わせはSlackやチャットワークなどのツールも一般的になり、

メール、チャットツール、ビデオ会議が駆使されるようになり、テレワークでも問題なくなっていくでしょう。

こちらも、2022年現在、当たり前になってきたと思います。

問題点としては、出社して会議室に集まっているメンバーとリモートのメンバーが混在する形の場合、議論がリモートメンバーが置き去りになるケースがあります。

これは、会議を回す人の腕もあるかなと思いますが、どうしても音声の問題で難しい点もありそうです。

映像OFFで、参加しているのかわからない問題。

通信回線の影響や顔だしをしたくない人が映像OFFで、実際会議中ちゃんと聞いているのかわからない問題はありますね。

ただし、大きい会議の場合集まっていても同じではある気がします。

自席でビデオ会議問題

出社時に自席でビデオ会議を行うと、周りの音が気になったり、同じ職場で複数参加すると、マイクのオンオフや音声の問題もありますね。

ただ、これもツールの進化や、社内でのルールづくりで解決していくような気がします。

出張について

出張も、テレビ会議が当たり前になると、経費削減と合わせて極力なくなるでしょう。

お客様への訪問という点はなくなりはしないでしょうが、重要な時だけで、あとはリモートでという流れが増えるのではないでしょうか。

出張が極力減って、リモートの会議が増えた結果、なんとなくリモートでも出来ることは体感としてみなさんありそうです。

ただ、テレビ会議などリモートでは、決められた時間内での会話になるので、出張時のような雑談や、後で追加の話というのがなくなり、不便に感じる人もいると思います。

個人的には、現地の雰囲気や現場の雰囲気が伝わらなくなったので、キックオフや、マイルストーンで確認する事がある時には、実際に足を運んでというケースが増えるのではと感じています。

アフターコロナの世界で、サラリーマンに求められるスキルは、結局何なのか?

さて、上記のような流れの中で、会社が求めるものは目に見える成果ということになります。

ルーチンワークの業務については、テレワークでも決まったようにできれば問題ないでしょう。

書類の共有は、クラウドで行うが主流になりつつあり、共同編集などが広がりつつあります。

Word、Excel(Googleのドキュメントやスプレッドシート)の編集スキルは、必須だと思います。

あとは、営業の売上やプレゼン用の資料作成、納期までに仕上げる仕事についての考え方が変わるでしょう。

営業の仕方も変わるでしょう。

今までは、訪問して、関係を築いて、購入してもらってというケースが、通じなくなるかもしれません。

よりよきプレゼンをして納得させて購入してもらうという事が重要になるのではないでしょうか。

個人的に重要だと思うのは、資料が一人歩きしてもわかるプレゼン資料である事だと思います。

テレワーク時代に求められるスキルは、

テレビ会議システムや、チャットツールメールを時と場合によって使いこなす能力。

他、クラウドのビジネスツールに柔軟に対応する力が重要視されるでしょう。

営業についても、クライアントの課題を発見し、解決する力を持っている営業がより重宝されるようになるでしょう。

反対に、今までは、会社に滅私奉公する形で評価されていたスタイルはなくなっていくでしょう。

対面で接する機会が減ることで、結果による評価が重視されるようになると思われるからです。

そうすると、ますます重要なのが自分で自分を管理し、仕事をするスキルが重要になると思います。

テレワークでは、サボっていても可視化されないので、わかりません。

ただ、結果を出すことが求められるので、自分で課題をつくって時間を管理し仕事をすることが必要になります。

作業が出来ても、仕事が出来ないと重宝されなくなるのです。

テレワークになってラッキーではなく、テレワークでいかに効率よく仕事をするか、今のうちからスキルを磨くことが重要になると思います。

テレワーク時代の必須ツール

クラウドのファイル共有サービス

GoogleDrive、Microsoft OneDrive、BOX、DropBoxなどのファイル共有サービス。

セキュリティを意識し、ファイルの共有をどこまでするか?許可をする人をどうするか?など便利な反面、ネットのセキュリティを意識しないと、重要な書類が世間にダダ漏れでしたという恐ろしい事になります。

ただ使えるではなく、セキュリティを意識して、使用方法を学ぶことが、他の人と差をつける点だと思います。

チャットツール

Slack、チャットワーク、Googleチャットなど

2022年、CMを見る機会も増えました。Slack。

Slackは無料から始められるので、導入のハードルが低いです。

ただ、依存度が上がってくると、有料版を導入して欲しくなります。

メールとの使い分けや、ピン留め(発言を固定する事が出来ます。)、リマインドなどを上手く使えると格段に便利になります。

社外の人も招待して特定の場所だけ許可するなども出来ます。

おそらくチャットツールも定着して、いろんな会社の人と利用するものになっていくのではと思います。

タスク管理ツール

今までは、出社してメモに今日やる事を記載して管理などが多かったのではないでしょうか?

手帳で管理なども普通ですよね。

出社とテレワークが混在することが当たり前になってくると、クラウドでどこでも管理できるツールが便利です。

Googleカレンダー、Google Todo Google関連でまとめると便利です。メールからタスクをカレンダーやTodoに入れたりなど連携がしやすいです

カレンダー機能はMeetやTeamsの会議スケジュールを簡単に取り込めるので、手帳で管理するより便利だと思います。

あと、スケジュールが変わっても簡単に変更できる点が重宝しますね。

メモ的な本日のTodo管理については、私のお勧めはMicrosoftのTo Doです。

PC(パソコン)とスマホで同期管理が出来て、かつリマインド機能も細かく設定出来ます。

Microsoftのメーラーをつかっている場合は、タスク化も簡単にできるようです。私はメインがGmailなどでその恩恵は受けてませんが、普通に便利です。

個人的には、曜日ごとにタスクを分けるグループをつくり管理しています。これお勧めです!

Mail メール

え、今更メールかよ?って話ですが、コミニケーションのスタンダードなメールをどのように管理していますか?

過去のメールを探したり、素早く不必要なメールを分けたり、より便利に使うことが時間管理の上でも重要じゃないでしょうか?

Windows版は、まだリリースされていないのですが、スマホやMacならOKです!

まずは、スマホ導入して試してみてはどうでしょうか?

別記事でもう少し、詳しく解説した記事を書いていますので、よければこちらも!

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